先に結論から述べると、『サブノーティカ1&2』の快適プレイ&推奨スペックを満たすゲーミングPCとして、ドスパラの『THIRDWAVE AD-R7X56A-01』がグラボ搭載のコスパ◎モデルとして人気があります。(ドスパラ最安級の16万円台)

後述するようにサブノーティカ1&2の快適プレイに必要な「推奨スペック」はそこまで高くないので、コスパ重視のグラボ搭載モデル「THIRDWAVE-AD-R7X56A-01B」は、サブノーティカ1&2の快適プレイに十分なスペックを搭載しているので、ゲーミングPCデビューにもってこいです💡↓
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- サブノーティカ2(Subnautica2)のPC版について:発売日や価格、体験版、早期特典情報
- サブノーティカ2(Subnautica2)のSteam(PC版)の推奨スペック&最低スペック
- サブノーティカ2(Subnautica2)を実際にプレイしてみた 画質とFPS
- 『サブノーティカ2(Subnautica2)』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?
- 【デスクトップPC VS ノートPC】どっちがサブノーティカ2のプレイにお勧め?両者のメリット&デメリット
- サブノーティカ2(Subnautica2)におすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップ編】
- サブノーティカ2(Subnautica2)におすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングノート編】
- サブノーティカ2(Subnautica2)に関する疑問やよくある質問
サブノーティカ2(Subnautica2)のPC版について:発売日や価格、体験版、早期特典情報
サブノーティカ2のPC版は2026年5月から早期アクセス版としてプレイできるようになっています💡
▽Subnautica 2 | Early Access Cinematic Trailer
▽Subnautica 2 | Early Access Gameplay Trailer
ちなみにサブノーティカ2の正式リリース日はまだ決まっていませんが、公式発表情報が確認でき次第ここに追記していきます。
公式ページ:サブノーティカ2(Subnautica 2)
そもそもサブノーティカ2(Subnautica2)てどんな作品?特長とこんな人にお勧め
サブノーティカ2は、Unknown Worlds Entertainmentが開発する水中サバイバルアドベンチャーです。
前作やSubnautica Below Zeroの舞台だった惑星4546Bではなく、シリーズで初めて登場する新しい海洋惑星を探索します。独自の生態系や未知の海域が用意されており、海中を探索しながらこの惑星に隠された謎を解き明かしていくのが大きな目的です。

基本となる遊び方は、海中へ潜って資源を集め、装備や道具をクラフトし、探索できる範囲を少しずつ広げていくというものです。

集めた素材を使って海中基地を作ることもできるため、探索だけではなくクラフトや拠点建築をじっくり楽しめます。
さらに今作では、シリーズで初めて最大4人のオンライン協力プレイにも対応しました。1人でプレイすることも、最大3人のフレンドと一緒に海を探索することも可能です。

サブノーティカ2の主な特長をまとめると、次のようになります↓
【サブノーティカ2の特長メモ一覧表】
| 特長 | 内容 |
| 新しい海洋惑星 | 前作とは異なる未知の世界を探索 |
| 水中探索 | 海底や洞窟などさまざまな場所へ潜れる |
| サバイバル | 資源を集めながら生存環境を整えていく |
| クラフト | 探索に必要な道具や設備を製作できる |
| 基地建築 | 自分好みの海中拠点を作れる |
| 最大4人協力 | フレンドとオンラインで一緒に探索できる |
| 巨大生物 | リヴァイアサンをはじめ未知の生物が登場 |

特に、オープンワールドを自由に探索するゲームが好きな方はハマると思います。
一般的なアクションゲームのように敵を次々と倒すことだけが目的ではありません。深い海へ潜り、未知の生物を発見したり、新しい素材を見つけたり、次に必要な装備を考えたりする過程そのものを楽しむゲームになっています。

一方、2026年時点では正式リリース版ではなく、早期アクセス版である点には注意が必要で、まだまだゲーム作品として完成していません。
Steamでは、今後も新しいバイオーム、生物、クラフトアイテム、機能、ストーリーなどを追加すると案内されています。
早期アクセスゲーム
今すぐアクセスしてプレイし、ゲームの開発プロセスに参加しよう。
注:早期アクセスのゲームは未完成であり、これから変わることも変わらないこともありえます。現段階でこのゲームのプレイに満足できないと思われる場合は、 開発がさらに進捗するまで待つことをお勧めします。
開発者からの注意書き:
■早期アクセスにした理由
“初期段階から皆さんと共に進むことで、最高のゲームを作るためです。皆さんにプレイしていただく時期が早いほど、皆さんの要望を早く吸収することができます。弊社はこれまでもこの手法でゲームを開発してきました。開発段階に皆さんを巻き込み、フィードバックを繰り返し取り入れることで、より良いゲームを作ることができるのです。”
また、不具合の修正や最適化も継続される予定です。早期アクセス期間については約2~3年を想定していますが、完成時期を正確に予測することは難しいと開発元が説明しています。
そのため、完成されたストーリーを一気に遊びたい方よりも、アップデートによってゲームが成長していく過程も含めて楽しみたい方に向いています。
どの機種(ハード)でプレイできる?クロスプレイは?
2026年時点ではサブノーティカ2は、PCとXbox Series X|Sを中心に展開されています。
PCでは「Steam」と「Epic Games Store」などからプレイできます。家庭用ハードでは「Xbox Series X|S」に対応しており、他にも「Xbox Game Pass Ultimate」や「PC Game Pass」でも提供されています。

現在の主な対応状況は次の通りです↓
【サブノーティカ2の対応機種一覧表】
| 機種・サービス | 対応状況 |
| PC Steam | 対応 |
| PC Epic Games Store | 対応 |
| Xbox Series X/S | 対応 |
| Xbox Game Pass | 対応 |
| PS5 | 現時点で早期アクセス版の案内なし |
| Nintendo Switch | 現時点で早期アクセス版の案内なし |
前作のサブノーティカはPlayStationやNintendo Switchにも展開されていますが、サブノーティカ2については現時点の公式案内にPS5やNintendo Switchは含まれていません。今後追加される可能性を完全には否定できないものの、対応時期を示す正式な情報が出るまではPCまたはXboxで遊ぶのが確実です。

また、サブノーティカ2はクロスプレイにも対応しています。
対応プラットフォーム同士であれば、ゲーム内の招待機能を利用してフレンドと協力プレイできます。Steamでもクロスプラットフォームマルチプレイヤー対応作品として掲載されています。
ゲーム内ではフレンドコードを利用できるため、異なるストアや対応プラットフォームを利用している場合でもフレンドを招待できます。
さらに、公式サポートではセーブデータを別プラットフォームへ共有する仕組みも案内されています。ゲーム内でセーブデータをクラウドへ保存し、生成されたコードを別環境で入力する方式です。
シングルプレイ用データとマルチプレイ用データの変換にも対応しているため、普段は1人で探索し、フレンドが遊べる日はマルチプレイへ切り替えるといった使い方もできます。
サブノーティカ2(Subnautica2)は体験版などは無いが現在早期アクセス可能時期
2026年に確認した時点では、Steamストアで購入前に自由にダウンロードできる独立した無料体験版は確認できません。
前述の通りSteamで提供されているのは、開発途中のゲームを購入して遊べる早期アクセス版です。無料体験版と早期アクセス版は仕組みが異なるため、混同しないようにしましょう。

日本では2026年5月15日午前0時から早期アクセス版がプレイ可能になりました。国内で案内された発売価格は3,370円(税込)です。
開発元は、早期アクセス中に一度ゲームを購入すれば、その後Ver.1.0までに追加されるアップデートやコンテンツ、修正を受け取れると説明しています。
また、正式版への移行後は価格を引き上げる予定も示されています。
早期アクセス特典はある?
発売前にはリーパー・リヴァイアサンのゲーム内スタチューが購入特典として案内されていましたが、その後Steamのウィッシュリスト登録数が500万件を突破したことを受け、記念としてすべてのプラットフォームで購入者全員に「リーパー・リヴァイアサンの像」の設計図を特典として配布しています。

現在は早期アクセス開始後の最初の1週間だけに限定された特典ではなく、すべての対応プラットフォームのプレイヤーが条件や期限なしでリーパー・リヴァイアサンのスタチュー設計図を受け取れる仕様となっています。
なので、早く購入しなければこの特典を受け取れないという状態ではないのでご安心を。
参考:リリース初週の購入で、ゲーム内アイテム「リーパー・リヴァイアサンの像」をゲット(STEAM)
【補足情報】サブノーティカシリーズについて
Steamのシリーズバンドルに収録されているゲーム作品はサブノーティカ、サブノーティカ ビロウゼロ、サブノーティカ2の3作品です。サブノーティカ2というタイトルですが、発売順で見るとシリーズ3本目にあたります。
シリーズを簡単に比較すると、次のようになります↓
【サブノーティカシリーズのタイトル一覧表】
| 発売順 | タイトル | リリース時期 | 主な舞台 | 特徴 |
| 1作目 | Subnautica | 2018年1月23日 | 惑星4546B | シリーズの原点となる水中サバイバル |
| 2作目 | Subnautica Below Zero | 2021年5月13日 | 惑星4546Bの極寒地域 | 寒冷地と海中を探索する物語重視の作品 |
| 3作目 | Subnautica 2 | 2026年5月から早期アクセス | 4546Bとは異なる新惑星 | 最大4人協力プレイに初対応 |
■1作目のSubnauticaは2018年リリース

シリーズの原点となる作品が「Subnautica(サブノーティカ)」のPC版の正式リリースは2018年1月23日です。宇宙船の事故によって未知の海洋惑星へ取り残された主人公が、資源を集めながら装備や潜水艇、海中基地を作り、生還を目指していきます。
大きな特徴は、探索そのものがゲームの中心になっていることです。
浅瀬のサンゴ礁から暗い洞窟、火山地帯、さらに深い海まで少しずつ行動範囲を広げていきます。深海には危険な巨大生物も存在するため、きれいな海を眺めるゲームでありながらホラーゲームのような緊張感も味わえます。
シリーズを最初から楽しみたい方なら、まず1作目から始めるのが分かりやすいでしょう。
公式サイト:サブノーティカ(PLAYISM公式)
■2作目にあたる「Subnautica Below Zero」は2021年リリース

Subnautica Below Zeroは、初代Subnauticaの2年後を描いた作品です。
Steamでは2019年1月30日に早期アクセスが始まり、その後2021年5月13日に正式リリースされました。舞台は初代と同じ惑星4546Bですが、今度は極寒地域を探索します。
海だけでなく雪原や氷の洞窟なども登場するため、初代とは違った環境を探索できるのが特徴です。
また、Seatruckと呼ばれる乗り物や寒さへの対策など、Below Zero独自の要素も追加されています。姉に何が起きたのかを調査するストーリーも用意されており、初代より物語を追いかけながら進める感覚が強い作品です。
初代の世界観が気に入った方や、惑星4546Bをさらに深く知りたい方に向いています。
公式サイト:Subnautica: Below Zero 公式サイト
■3作目のSubnautica 2 は2026年5月に早期アクセス開始→正式リリースは未定

シリーズ最新作がSubnautica 2です。
Steamでは2026年5月14日に早期アクセスが開始されました。現在は完成版ではなく、アップデートを繰り返しながら開発が続けられている段階です。開発元は早期アクセス期間について、およそ2~3年を見込んでいると説明しています。
最大の変更点は、シリーズで初めて最大4人のオンライン協力プレイへ対応したことです。
1人で従来のサブノーティカらしい探索を楽しむこともできますし、最大3人のフレンドを加えて一緒に資源を集めたり、基地を建築したりすることもできます。Steam版ではクロスプラットフォームマルチプレイヤーにも対応しています。
さらに、舞台も大きく変わりました。
初代とBelow Zeroで探索した惑星4546Bではなく、まったく新しい海洋惑星が舞台です。新しい生態系や未知の生物などが登場し、過去作品を遊んだユーザーでも新鮮な気持ちで探索できる内容になっています。
公式サイト:Subnautica 公式サイト
サブノーティカシリーズを遊ぶ順番&2からでも問題なく楽しめる🎵
サブノーティカシリーズのストーリーを時系列に沿って楽しみたいなら、基本的には発売順で問題ありません。(Subnautica → Subnautica Below Zero → Subnautica 2)

公式FAQでも、サブノーティカ2は初代とBelow Zeroより後の時代を描いた作品で、同じ世界観につながっていると説明されています。
とは言え、サブノーティカ2は過去2作品とは異なる惑星を舞台にした新しい物語になっているので、初代やBelow Zeroをクリアしていなければ内容を理解できないゲームではありません。
公式も初めてシリーズに触れるプレイヤーが入りやすい作品として案内しているので、2からでも問題なく楽しめる作品となっています。
サブノーティカ2(Subnautica2)のSteam(PC版)の推奨スペック&最低スペック
という事で『サブノーティカ2(Subnautica2)』をPC版(STEAM版)でプレイするための環境情報についても解説します💡

『サブノーティカ2』はPCではSteam版でプレイ可能ですが、どのパソコンでもSTEAMをインストールすればプレイできる訳ではなく、快適にプレイするには「推奨スペック」を満たしたパソコンを使う必要があります。
詳しく見ていきましょう↓
サブノーティカ2(Subnautica2)を快適プレイするための推奨スペック【STEAM公式発表情報】
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まず、STEAMのサブノーティカ2(Subnautica2)公式ページで推奨動作環境(快適にプレイするために必要なPCのスペック)を発表しているので、それを満たすことが最重要となります↓
【プラグマタ(PRAGMATA)のSteam版の動作環境(推奨動作環境)】
| OS: | Windows 11 |
| プロセッサー: | ・Intel Core i7-13700 ・AMD Ryzen 7 7700X |
| メモリー: | 16 GB RAM |
| グラフィック: | ・Geforce RTX 3070 8GB ・RX 6700 XT 8GB |
| DirectX: | Version 12 |
| ネットワーク: | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ: | 50 GB の空き容量 |
| 追記事項: | Requires a 64-bit processor and operating system |
まず注目したいのが、CPUの推奨水準です。
Core i7-13700とRyzen 7 7700Xが指定されており、単純に高性能なGPUを搭載すればよいわけではありません。
サブノーティカ2用として新しいPCを購入するなら、CPUもCore i7やCore Ultra 7、Ryzen 7クラスを中心に検討すると構成を選びやすくなります。
GPUはRTX 3070またはRX 6700 XTが推奨です。
RTX 3070は現在の新品BTOゲーミングPCでは選択肢が少ないため、現行世代のGPUへ置き換えて考える必要があります。

プレイ環境毎の推奨スペック目安
目安としては次のように考えると分かりやすいでしょう↓
【プレイ環境毎の推奨スペック目安一覧】
| プレイ環境 | GPUの目安 | メモリの目安 |
| フルHD中心の場合: | RTX 5060級以上 | 16GB以上 |
| フルHD+余裕を持たせる場合: | RTX 5060 Ti以上 | 32GBがおすすめ |
| WQHD高画質の場合: | RTX 5070以上 | 32GBがおすすめ |
| 4K高画質の場合: | RTX 5080級以上 | 32GB以上 |
| 配信も同時に行う場合: | RTX 5070以上を検討 | 32GB以上 |
RTX 5060はRTX 3070と完全に同じ性能ではありませんが、現行製品から近いクラスを探す際の目安になります。
より安定した動作を重視するなら、RTX 5060 TiやRTX 5070まで予算を上げると余裕を確保しやすくなります。

情報源:『サブノーティカ2』のシステム要件と推奨環境(STEAM公式)
ただし、2026年に新しくゲーミングPCを購入するのであれば32GBも検討したいところです。
というのもゲームをしながらDiscordで通話したり、ブラウザで攻略情報を開いたり、録画ソフトを動かしたりすると、ゲーム以外でもメモリを使用します。
今後サブノーティカ2以外の重量級ゲームを遊ぶことまで考えるなら、32GBにしておくと用途を広げやすくなります。
Windowsや各種ソフトもストレージを使用します。さらに複数のゲームをインストールするなら、500GBでは比較的早く空き容量が少なくなることがあります。
私も500GBでゲーミングPCを購入して色んな作品を遊んでいますが、各タイトルでゲームデータが嵩張り500GBは直ぐに埋まってしまうので、1TBは欲しいと感じました。
ゲーミングデスクトップのストレージは後から増設できますが、新しいゲーミングPCを購入する場合は、1TB SSDをひとつの基準にすると扱いやすいでしょう。
サブノーティカ2(Subnautica2)をプレイできる必要最低スペックも公表されている
また推奨環境とは別に、サブノーティカ2(Subnautica2)が最低限プレイ可能なスペック(最低動作環境)も公式から発表されており、「とりあえず動かせるかどうか」を判断する目安になります↓
【プラグマタ(PRAGMATA)のSteam版の動作環境(必要最低環境)】
| OS: | Windows 10/11 |
| プロセッサー: | ・Intel Core i5-8400 ・AMD Ryzen 5 2600 |
| メモリー: | 12 GB RAM |
| グラフィック: | ・GeForce GTX 1660 6GB ・RX 5500 XT 6GB |
| DirectX: | Version 12 |
| ネットワーク: | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ: | 50 GB の空き容量 |
| 追記事項: | Requires a 64-bit processor and operating system |
最低環境と推奨環境を比較すると、CPUとGPUにかなり差があります↓
【サブノーティカ2のSTEAMの最低環境と推奨環境の比較表】
| パーツ | 最低環境 | 推奨環境 |
| OS: | Windows 10または11 | Windows 11 |
| Intel CPU: | Core i5-8400 | Core i7-13700 |
| AMD CPU: | Ryzen 5 2600 | Ryzen 7 7700X |
| メモリ: | 12GB | 16GB |
| NVIDIA GPU: | GTX 1660 6GB | RTX 3070 8GB |
| AMD GPU: | RX 5500 XT 6GB | RX 6700 XT 8GB |
| ストレージ: | 50GB | |
最低スペックは快適に遊べることを約束する推奨値ではないので、最低環境に近いPCでは、グラフィック設定をLowやMediumまで下げたり、解像度を抑えたりする必要が出てくる可能性があります。

また、サブノーティカ2は早期アクセスで継続的に開発されているゲームです。Steamでも今後コンテンツ追加に加え、不具合修正や最適化を進めると説明されています。
なので、最低環境ギリギリのPCをサブノーティカ2のために新しく購入するより、推奨環境以上を狙うほうが長期的には使いやすいでしょう。
特にGPUについてもGTX 1660 6GB以上が要求されているため、CPU内蔵グラフィックスだけを使う一般的な事務用ノートPCでのプレイを前提にしたタイトルではない点にはご注意を。
サブノーティカ2(Subnautica2)への高画質化MODを導入する場合に必要なスペック
サブノーティカ2には有志がMODを配布していますが、高画質化MODまで使いたい場合は、通常プレイより余裕のあるゲーミングPCを選ぶのがおすすめです。
ただし、最初に押さえておきたいのが、現時点では公式MODサポートが用意されていないという点です。
Unknown Worldsは、早期アクセス開始時点ではゲーム本体の開発へ注力するため公式MODサポートを提供せず、将来的なリリースでは検討したいと説明しています。
そのため、早期アクセス中に利用できる非公式MODについては、ゲーム本体のアップデートによって動作しなくなる可能性があります。
また、公式が高画質化MOD向けの推奨スペックを公表しているわけではありません。
必要性能は導入するMODによって大きく変わるため、以下はPCを選ぶ際の余裕を持たせた目安として考えてください。
【サブノーティカ2で高画質MOD導入時のスペック目安】
| MODの使い方 | GPUの目安 | メモリ | VRAMの考え方 |
| MODなしフルHD | RTX 5060級以上 | 16GB以上 | 8GB程度 |
| 軽量MODを追加 | RTX 5060 Ti級以上 | 32GB推奨 | 8GB以上 |
| 高画質化+WQHD | RTX 5070級以上 | 32GB推奨 | 12GB程度あると余裕 |
| 高画質化+4K | RTX 5080級以上 | 32GB以上 | 16GB級も候補 |
| 多数のMODを利用 | 上位GPUを検討 | 32GB以上 | MOD内容に応じて判断 |
特に高解像度テクスチャを使用するタイプのMODでは、GPU本体の処理能力だけでなくVRAM容量が影響する場合があります。
公式推奨GPUでもRTX 3070 8GBとRX 6700 XT 8GBが指定されているため、高画質化まで考えるなら8GBぎりぎりではなく12GB以上のGPUを選ぶ方法もあります。
メモリについても同様です。
ゲーム本体の公式推奨は16GBですが、複数MODを読み込みながらブラウザやDiscordなども使用するなら32GBにしておくと余裕を確保しやすくなります。
また、MODを前提としてPCを購入する場合でも、まずはMODを導入していない状態で安定してゲームが動作することを確認してから追加していくほうがトラブルの原因を特定しやすくなります。
自分のPCがスペックを満たすか確認する方法
現在使用しているパソコンが前述したサブノーティカ2の動作条件(推奨動作環境や必要動作環境)を満たしているかを確認するには、「DirectX診断ツール(dxdiag)」を使うのが簡単です。
以下の手順で確認できます:


」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認.jpg)
この操作だけで、あなたのPCの主要スペックを簡単に確認することが出来ます。特にGPUの種類やメモリの量が重要なので、見落とさないようにしましょう。
また、ストレージの空き容量はエクスプローラーから「PC」を開くことで確認できます。
dxdiagはパソコンに詳しくない方でも簡単に使える確認方法なので、覚えておいて損はない&自分のPCのスペックも把握しておきましょう。

更に「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード(グラフィックス)も確認可能です↓
上記でWindowsの設定からGPUとCPUの型番、メモリ容量、ストレージ空き容量を確認し、要件表と照合しましょう。さらに、ドライバーの更新状況もパフォーマンスに直結するので最新版に更新しておくことをお勧めします。
サブノーティカ2(Subnautica2)のベンチマークテストやデモ版はある?⇒現在早期アクセス版提供中
2026年後半時点では、サブノーティカ2専用の独立した公式ベンチマークソフトは確認できませんでした。
また、Steamストアにも購入前に無料で遊べる一般公開デモ版は掲載されていません。現在提供されているのは有料の早期アクセス版が2026年5月15日から提供されています↓(早期アクセス版は税込価格: 3,370円)

そのため、自分のPCでどの程度のfpsが出るか確認したい場合は、Steamの公式システム要件と、同じGPUを使用した実ゲームのベンチマーク結果を組み合わせて判断する方法が現実的です。
フレームレートは1秒間に画面を書き換える回数を示します。
一般的なアクションやアドベンチャーゲームでは平均60fps前後を安定して維持できれば、映像を比較的滑らかに感じやすくなります。
【フルHD最高設定の参考ベンチマーク目安】
| GPU | 平均fpsの参考値 |
| RTX 5090 | 96fps |
| RTX 5080 | 66fps |
| RX 9070 XT | 63fps |
| RTX 5070 Ti | 58fps |
| RX 9070 | 55fps |
| RTX 5070 | 44fps |
| RTX 5060 Ti | 37fps |
| RX 9060 XT | 37fps |
| RTX 4060 Ti | 34fps |
| RTX 3060 | 23fps |
最高設定をネイティブ解像度で動かす場合は負荷が高く、RTX 5070でも平均60fpsへ届かないという参考結果があります。
ただし、実際のプレイではDLSSやFSRといったアップスケーリング機能を利用できます。
参考計測ではフルHDでDLSSを使用した場合、RTX 5070で約110fps、RTX 5060 Tiで約73fpsという結果があります。
したがって、フルHDで遊ぶならRTX 5060級をひとつの基準とし、最高設定やフレームレートの余裕まで重視するならRTX 5060 TiやRTX 5070を検討するとよいでしょう。
【WQHD最高設定の参考ベンチマーク目安】
| GPU | 平均fpsの参考値 |
| RTX 5090 | 71fps |
| RTX 5080 | 46fps |
| RTX 5070 Ti | 40fps |
| RX 9070 XT | 40fps |
| RX 9070 | 35fps |
| RTX 5070 | 29fps |
| RTX 5060 Ti | 25fps |
| RX 9060 XT | 22fps |
| RTX 4060 Ti | 21fps |
| RTX 3060 | 15fps |
WQHDではフルHDより描画する画素数が増えるため、GPUへの負荷も高くなります。
参考データではWQHDでDLSSを使用したRTX 5070が約60fpsとなっているため、WQHDをメインにするならRTX 5070以上が分かりやすい基準です。
高画質を維持しながらさらに余裕を確保したい場合は、RTX 5070 TiやRTX 5080まで候補を広げられます↓
【4K最高設定の参考ベンチマーク目安】
| GPU | 平均fpsの参考値 |
| RTX 5090 | 40fps |
| RTX 5080 | 24fps |
| RX 9070 XT | 22fps |
| RTX 5070 Ti | 21fps |
| RX 9070 | 19fps |
| RTX 5070 | 15fps |
| RTX 5060 Ti | 12fps |
| RX 9060 XT | 12fps |
| RTX 4060 Ti | 10fps |
| RTX 3060 | 7fps |
4Kの最高設定は非常に負荷が大きくなります。
ネイティブ4Kだけで60fpsを目指すのではなく、DLSSなどのアップスケーリングやフレーム生成を組み合わせて負荷を抑える考え方が現実的です。
4K+DLSSの参考値ではRTX 5090が約83fps、RTX 5080が約54fps、RTX 5070 Tiが約47fpsとなっています。
このため、4Kを本格的に楽しむならRTX 5080以上を中心に考え、予算にかなり余裕がある場合はRTX 5090も候補になります。
表示fpsを大きく増やせますが、元々のフレームレートが極端に低い場合は、表示上の数字ほど操作感が改善しないケースがあります。
目安としては、元のゲームが50~60fps前後で安定している状態から、より滑らかな表示を狙う用途と相性が良いでしょう。
サブノーティカ2は対戦FPSのように一瞬の入力速度を競うゲームではないため、WQHDや4Kの映像品質を優先したい場合にはフレーム生成を活用しやすいタイトルです。
ただし、早期アクセス中はゲーム本体の最適化やアップデート、GPUドライバーなどによってフレームレートが変化する可能性があります。ベンチマークの数値は絶対値ではなく、PC選びの目安として利用してください。
サブノーティカはMicrosoftのXBOX GAME PASSでもプレイできる
シリーズ最新作のサブノーティカ2は、2026年後半でMicrosoftのXbox Game Passを利用してプレイできます。


参考:MicrosoftのXbox Game Pass公式サイト
特にPC版を遊びたい方にとっては、Steamでサブノーティカ2を単品購入する以外に、PC Game Passへ加入してプレイするという選択肢があります。
Microsoftは2026年5月14日の早期アクセス開始時から、サブノーティカ2をGame Pass対象タイトルとして提供しています。Xbox公式では、Xbox Game Pass UltimateとPC Game Passの対象作品として発売初日から追加されたことが案内されています。
現在のサブノーティカシリーズ別の状況を以下の表に整理してみました↓
【PC Game Passでのサブノーティカシリーズのプレイ可否一覧表】
| サブノーティカシリーズ | Game Passでゲーム本編を遊べる? | 主な対応環境 |
| サブノーティカ2 | ○ 対象 | PC・Xbox Series X S・クラウド |
| 初代Subnautica | △ 現在はゲーム購入が必要 | PC・Xbox・クラウド |
| Subnautica Below Zero | △ 現在はゲーム購入が必要 | PC・Xbox・クラウド |
という事でPCでサブノーティカ2を遊びたい場合、PC Game Passへ加入してXboxアプリからインストールできます。
『サブノーティカ2(Subnautica2)』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?
グラフィックボードを搭載していない一般的なノートPCやスリムデスクトップで、サブノーティカ2(Subnautica2)をプレイできるかどうか気になる人も多いと思いますが、結論から言えば、Intel UHD Graphicsなどの一般的な内蔵GPUのみのPCでは、本作を快適に楽しむのはかなり難しいと考えた方が現実的です。

サブノーティカ2のSteam版では、最低スペックの時点で「GeForce GTX 1660 6GB」または「Radeon RX 5500 XT 6GB」が指定されており、専用のグラフィックボードを前提としています。
更に推奨スペックではさらに性能の高い「GeForce RTX 3070 8GB」または「Radeon RX 6700 XT 8GB」が必要となっています。

高性能な内蔵グラボならプレイできる?
近年の高性能APU(グラフィック機能強化型のRyzenなど)であれば、解像度を大きく下げて描画品質も最低に近い設定にすれば、なんとか動作する可能性もありますが、その場合でも次のような制約が出やすくなります。
- フレームレートが常に低く、操作感が重く感じられる
- 画質を落としすぎて、暗所の視認性や雰囲気が損なわれる
- 発熱による性能低下(サーマルスロットリング)が起きやすい
仮に低設定で内蔵グラボでプレイできてもフレームレートが伸びず、操作性や視認性の面でストレスが出やすくなります。実際に、内蔵GPU環境で低設定でも18fps程度が限界だったという検証例もあり、快適なプレイという観点では専用GPUが前提と捉えるほうが確実でしょう。
もしデスクトップPCを使っているなら、グラフィックボードの増設で条件を満たせる場合があります。ただし、電源容量や補助電源コネクタ、ケースのサイズによって搭載可否が変わるため、GPUだけ買って終わりにならない点には注意が必要です。
ノートPCの場合は増設の自由度が低いので、最初からゲーミングノートを選ぶのが現実的です。
【デスクトップPC VS ノートPC】どっちがサブノーティカ2のプレイにお勧め?両者のメリット&デメリット

快適な環境で「サブノーティカ2」をプレイしたいなら、デスクトップPCが圧倒的におすすめです。高画質・高フレームレートで長時間プレイするなら、デスクトップの性能が活きます。
一方で、「部屋が狭い」「外でもプレイしたい」「省スペースで使いたい」という人にはゲーミングノートPCも選択肢としてアリです。
【ノートとデスクトップのメリット&デメリット比較表】
| 比較要素 | デスクトップ型 | ノート型 |
| PC本体のコスパ: (スペック対価格) |
同スペックならノートより安い傾向 | 同スペックならデスクトップより高い傾向 |
| 周辺機器: | 周辺機器が必要(モニターやキーボード) | 本体を買えばすぐ遊べる |
| 拡張性: | カスタマイズ可能 | カスタマイズ不可 |
| 携帯性: | 携帯不可 | 携帯可能 |
| 省スペース: | △ | 〇 |
| 冷却性能: | 高い | 低い場合が多い |
| 高画質設定でのプレイ: | ◎ | △ |
| 快適なプレイ | ◎ | 〇 |
結論から言えば「サブノーティカ2」を最高の環境でプレイするならデスクトップPCがおすすめですが、ノートPCの場合持ち運べるメリットがあるので一長一短です。
という事で、ノートPCとデスクトップPCそれぞれのメリット・デメリットは以下で詳しく解説していますので、ノートorデスクトップで迷っている方は参考にしてみて下さい↓(特にゲーミングノートを検討中の方)
具体的にデスクトップパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓
【デスクトップパソコンのメリットとデメリット一覧表】
| メリット | 高性能なパーツを搭載できる: | デスクトップPCはノートPCよりも高性能なCPUやグラフィックボード(GPU)を搭載できるため、4K高画質や高フレームレートでのプレイが可能です。 |
| 冷却性能が高い: | ゲーム中はPCに負荷がかかりますが、デスクトップPCは大型の冷却ファンや水冷システムを導入できるため、熱による性能低下が起こりにくいです | |
| カスタマイズがしやすい: | 後からメモリやストレージを増設できるため、長期間使い続けやすい点も魅力です。 | |
| デメリット | 設置スペースが必要: | 本体のサイズが大きいため、デスクや専用の設置場所が必要です。 |
| 持ち運びができない: | 自宅での使用が前提となるため、外出先でプレイしたい人には向いていません。 | |
| 価格が高くなる場合がある: | ノートPCよりも基本的に高性能ですが、その分コストがかかることがあります。 |
デスクトップPC最大のメリットは、高性能なパーツを搭載できるため、安定した動作と高画質でのプレイが可能な点です。ハイグラフィックで高負荷なゲームでも、4Kや高フレームレートで快適にプレイできます。
また、冷却性能が高く、長時間のプレイでもパフォーマンスが落ちにくいため、ストレスなく遊べます。さらに、パーツの交換やアップグレードが可能なため、将来的にも長く使えるのが魅力です。

一方で、デスクトップPCはサイズが大きく、設置スペースが必要になるデメリットがあるため、机の広さやレイアウトを考える必要があります。また、本体とは別にモニターやキーボード、マウスを用意する必要があり、初期費用が高くなりがちです。

さらに、持ち運びができないため、ゲームをする場所が固定される点もデメリットです。ノートPCに比べると手軽さはないものの、性能重視のプレイヤーには最適な選択肢といえるでしょう。
具体的にノートパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓
【ノートパソコンのメリットとデメリット一覧表】
| メリット | 省スペースで使える: | コンパクトなため、デスク周りがスッキリし、狭い部屋でも設置しやすいです。 |
| 持ち運びができる: | 自宅だけでなく、カフェや出張先でもプレイできます。外出先でモンハンワイルズを楽しみたい人に最適です。 | |
| オールインワン設計: | ディスプレイやキーボードが一体化しているため、買ったらすぐにゲームを始められるのもメリットです。 | |
| デメリット | デスクトップPCより性能が低い: | 同じ価格帯なら、デスクトップPCのほうが高性能なパーツを搭載できます。特に4K高画質や高フレームレートでのプレイには不向きです。 |
| 冷却性能が低い: | ノートPCは排熱スペースが限られているため、長時間のプレイで本体が熱くなり、パフォーマンスが低下することがあります。 | |
| 拡張性が低い: | ストレージやメモリを増設できるモデルもありますが、デスクトップPCほど自由にカスタマイズできません。 |
ノートパソコンでサブノーティカ2をプレイする最大のメリットは、持ち運びができることです。自宅だけでなくカフェや出張先でもゲームを楽しめます。
また、デスクトップPCに比べて省スペースなので、机の上をスッキリ保ちたい人にも最適です。さらに、ゲーミングノートPCはモニターやキーボードが一体化しているため、追加の周辺機器をそろえる必要が少なく、すぐにゲームを始められます。
一方で、ノートPCは冷却性能が低いため、高負荷のゲームでは発熱しやすいというデメリットがあります。長時間プレイすると性能が落ちる可能性があるため、冷却台などの対策が必要です。

また、デスクトップPCと比べて同じ価格でもスペックが低めになりがちで、高画質・高フレームレートでプレイするには高額なゲーミングノートPCが必要になります。バッテリー駆動時間も短く、基本的に電源をつないでプレイする前提となる点も注意が必要です。
サブノーティカ2(Subnautica2)におすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップ編】
サブノーティカ2を自宅でじっくり遊ぶのであれば、同程度の予算ならノートPCより性能を確保しやすいデスクトップ型ゲーミングPCがおすすめです。
Steamの公式推奨環境ではCore i7-13700またはRyzen 7 7700X、RTX 3070 8GBまたはRX 6700 XT 8GB、メモリ16GBが指定されています。
特に2026年に新品を購入する場合は、旧世代のRTX 3070搭載PCを探すより、RTX 5060 TiやRTX 5070などを搭載した現行モデルから選ぶほうが現実的です。
コスパ重視ならGALLERIA XPC7A-R56T8G-GD【ドスパラ】

価格と性能のバランスを重視するなら、ドスパラの『GALLERIA XPC7A-R56T8G-GD』が選びやすいモデルです。
CPUにはCore i7-14700F、GPUにはGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載し、さらにメモリも16GB DDR5メモリと1TB Gen4 SSDを備えているので充分なスペックと言えます。
【GALLERIA XPC7A-R56T8G-GDの性能一覧】
| 機種名: | GALLERIA XPC7A-R56T8G-GD (ドスパラ製品ページへ) |
| 価格: | 309,980円(税込) |
| OS: | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU: | インテル Core Ultra 7 265F (2.4GHz-5.3GHz/20コア/20スレッド) |
| グラフィックス: | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3) |
| メモリ(RAM): | 16GB (16GB×1) (DDR5-5600) |
| ストレージ: | 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4) |
| 冷却/電源: | ・冷却:(空冷式) 12cmサイドフロー大型CPUファン ・電源:650W 電源 (80PLUS BRONZE) |
| 本体サイズ&重量: | ・サイズ:220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm ・重量:約16kg |
| 保証: | 保証期間1年(オプションで延長可能) |
Core i7-14700Fは、サブノーティカ2の公式推奨として掲載されているCore i7-13700より新しい世代のCPUです。GPUもRTX 50シリーズのRTX 5060 Tiを搭載しており、新しくサブノーティカ2用PCを購入する場合にバランスを取りやすい構成となっています。
フルHDなら画質にも余裕を持たせやすく、設定を調整すればWQHDも視野に入ります。
SSDが最初から1TBあるのもポイントです。サブノーティカ2の公式必要容量は50GBですが、ほかのSteamゲームもインストールすることを考えると500GBより扱いやすくなります。
予算を30万円以内に抑えながら、CPUとGPUの両方にある程度余裕を持たせたい方には特におすすめです。
【マウスコンピューター】G TUNE DG-I7G70

もしサブノーティカ2をWQHDで楽しみたい場合は、マウスコンピューターの『G TUNE DG-I7G70』が有力候補です。
プレイ環境毎の推奨スペック目安は、WQHD高画質の場合「RTX 5070以上」&「メモリ32GB」ラインとなるので一気に要求スペックが上がります。
このモデルは「Core Ultra 7 270K Plus」と「GeForce RTX 5070」を搭載し、メモリも32GB&ストレージも1TB搭載なので殆どのタイトルがプレイ可能です。
【G TUNE DG-I7G70の性能一覧】
| 機種名: | G TUNE DG-I7G70 (マウスコンピューター製品ページへ) |
| 価格: | 524,800円(税込) |
| OS: | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU: | インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 270K Plus ※65W動作 |
| グラフィックス: | NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 |
| メモリ(RAM): | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ: | 1TB (NVMe Gen4×4) |
| 冷却/電源: | ・冷却:水冷CPUクーラー (240mmラジエーター) ・電源:750W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】 |
| 本体サイズ&重量: | ・サイズ:215×474×384 ・重量:約11.1kg |
| 保証: | 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート |
高画質と将来性ならFRONTIER FRGPLMB650W/SG1【フロンティア】

予算に余裕があり、サブノーティカ2だけではなく今後登場する重量級ゲームまで高画質で遊びたい方には、『FRONTIER FRGPLMB650W/SG1』がおすすめです。
CPUにはRyzen 7 9800X3D、GPUにはGeForce RTX 5070 Ti 16GBを搭載。さらに32GB DDR5メモリと2TB Gen4 SSDを標準搭載しており、販売価格は474,800円です。
【FRGPLMB650W/SG1の性能一覧】
| 機種名: | FRGPLMB650W/SG1 (フロンティア製品ページへ) |
| 価格: | 474,800円(税込) |
| OS: | Windows 11 Home 64bit版 |
| CPU: | AMD Ryzen 7 9800X3D プロセッサー |
| グラフィックス: | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti [ホワイト] |
| メモリ(RAM): | 32GB (16GB x2) メモリ【DDR5】 |
| ストレージ: | 2TB M.2 NVMe SSD 【Gen4】 |
| 冷却/電源: | ・冷却:水冷CPUクーラー(MSI MAG CORELIQUID I240)[ホワイト] ・電源:【静音電源】850W ATX電源 80PLUS PLATINUM |
| 本体サイズ: | ・サイズ:幅(W):約230mm x 高さ(H):約500mm x 奥行(D):約453mm(※突起部含む) |
| 保証: | 1年間センドバック保証 |
サブノーティカ2の公式推奨環境に対してかなり余裕を持たせた構成で、WQHDの高画質プレイだけでなく、設定次第では4K環境まで視野に入れやすくなります。公式推奨はRTX 3070 8GBと16GBメモリなので、RTX 5070 Ti 16GBと32GBメモリを搭載する本機は、ゲーム本体以外にも余力を確保しやすい構成です。
また、2TB SSDを標準搭載している点も魅力な上、32GBメモリなのでゲーム配信、録画、動画編集などを同時に行う場合も活躍します。
サブノーティカ2だけをフルHDで遊ぶ目的ならオーバースペック気味ですが、PCを数年間使い続けたい方や、WQHD・4Kの重量級ゲームまで幅広く楽しみたい方には魅力の大きいハイクラスモデルです。
サブノーティカ2(Subnautica2)に関する疑問やよくある質問
最後にサブノーティカ2をプレイしたい人に、よくある疑問や質問について解説しておきます↓
- サブノーティカ2の正式リリースはいつですか?
- 前述の通り、サブノーティカ2の正式リリース日は、2026年時点では発表されておらず、PC版は2026年5月14日にSteamで早期アクセスが開始され、日本時間では5月15日からプレイ可能な状態です。
なので現在販売されているものは完成版ではなく、開発を続けながらコンテンツを追加していく早期アクセス版という事です。
サブノーティカ2の正式リリース日はSteamでは、開発元が「早期アクセス期間についておよそ2~3年を想定している」と説明しています。ただし、正確な期間を予測するのは難しいとも明記されています。
単純に計算すれば、2028~2029年頃がひとつの目安になりますが、これは正式な発売予定日ではなくあくまで予想となります。
ちなみに早期アクセス期間中は開発中という事で、新しいバイオームや生物、クラフトアイテム、機能、ストーリーなどを追加すると発表されている他、バグ修正やゲームの最適化も続けられる予定です。
なので、完成した状態でストーリーを楽しみたい方は正式版を待ち、アップデートによってゲームが成長していく過程も楽しみたい方は早期アクセス版から遊ぶという選び方ができます。
- サブノーティカ2はPS5やSwitch、switch2でプレイできますか?
- 2026年時点では、サブノーティカ2の早期アクセス版はPS5、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2でプレイすることはできません。
こちらも前述の通り、現在はPCとXbox Series X|Sを中心に展開されています。

また、Steam版にはオンライン協力プレイやクロスプラットフォームマルチプレイヤーへの対応も掲載されています。
【★タイトル一覧表】
ハード 対応可否 PC Steam ◎(対応) PC Epic Games Store ◎(対応) Xbox Series X/S ◎(対応) PS5 -(未対応) Nintendo Switch -(未対応) Nintendo Switch 2 -(未対応)
ただ、注意したいのは、初代サブノーティカやSubnautica Below ZeroにはPlayStation版やNintendo Switch版が存在することです。
さらに公式サイトでは、初代サブノーティカとBelow ZeroについてSwitch 2向けアップデートも案内されていますが、これはサブノーティカ2のSwitch 2版が発売されたという意味ではありません。
将来的にPS5やSwitch 2へ展開される可能性はありますが、現時点では正式な対応時期が発表されていないため、すぐ遊びたい場合はPCまたはXbox Series X|Sを選びましょう。
- メルカリなどのフリマで売られている中古ゲーミングPCは安いけどどう?
- 中古ゲーミングPCでも、サブノーティカ2の必要スペックを満たしていればプレイできる可能性はあります。
ただし、PCにあまり詳しくない方がメルカリなどの個人売買で購入する場合は、新品のBTOゲーミングPCより慎重に選ぶ必要があります。
■満たしたいスペック:
スペックだけであれば、サブノーティカ2の公式推奨環境は、CPUがCore i7-13700またはRyzen 7 7700X、GPUがRTX 3070 8GBまたはRX 6700 XT 8GB、メモリ16GBですが、中古PCを見る際は、単にゲーミングPCやCore i7搭載と書かれているだけでは判断できません。
例えばCore i7でも世代が非常に古ければ、現在のCore i5より性能が低い場合があります。GPUもGeForce搭載という表記だけでは不十分で、RTX 3070、RTX 4060、RTX 5060など具体的な型番を確認する必要があります↓
【サブノーティカ2をプレイするために満たしたいスペック一覧表】
中古PCで確認したい部分 チェック内容 CPU 正確な型番と世代 GPU 正確なGPU名とVRAM容量 メモリ 16GB以上あるか SSD 容量と正常に動作するか 電源 メーカーや使用年数 冷却 ファンの異音や高温状態がないか 保証 故障時の保証があるか Windows 正規ライセンスか
■保障内容も十分に確認を:
特に個人売買では、電源やSSDなどの使用期間が分かりにくく、購入後すぐ故障してもメーカー保証を利用できないケースがあります。
価格差が数万円程度であれば、保証付きの新品BTOパソコンや中古PC専門ショップの商品も比較してから決めるほうが無難です。
PCに詳しく、自分でパーツ交換やトラブル対応ができる方なら中古も選択肢になりますが、初めてゲーミングPCを購入する方には保証のあるショップ販売品のほうが選びやすいのでお勧めです。
- サブノーティカ2は1人でも遊べますか?
- サブノーティカ2は1人でも問題なく遊べます。
シリーズ初のオンライン協力プレイが大きく紹介されていますが、マルチプレイ専用ゲームではありません。
公式FAQでも、サブノーティカ2はシングルプレイを中心に作られており、希望する場合に最大3人の友達を招待できる設計だと説明されています。ストーリーやゲーム世界についても、1人でもマルチプレイでも体験できます。
前作のように、誰もいない未知の海で探索する孤独感を楽しみたい方はシングルプレイを。反対に、深海探索の恐怖や基地建築を友達と共有したい場合はマルチプレイを利用できますよ。
- サブノーティカ2は友達と何人まで遊べますか?
- オンライン協力プレイは最大4人に対応しています。(自分を含めて4人なので、最大3人の友達を招待できます)
友達と遊ぶ手順としては、メインメニューからマルチプレイを選び、フレンドコードを利用して追加する形になります。(相手から招待してもらう場合は自分のコードを生成して送る仕組み)
4人でプレイするメリットとして、資源集め、探索、拠点建築などを分担しやすくなります。一方、人数を増やさなければゲームを進められないわけではないので、自分の好みに合わせて1~4人で遊べます。
- 前作のサブノーティカを遊んでいなくても楽しめますか?
- 前作をプレイしていなくても、サブノーティカ2から始められます。
物語上はサブノーティカやBelow Zeroと同じ世界観・時間軸につながっていますが、サブノーティカ2ではまったく新しい海洋惑星が舞台です。
公式FAQでは、過去作品より後の時代を描きながら、新しい惑星と独自のストーリーによって初めてのプレイヤーでも入りやすい作品として説明されています。
もちろん前作をプレイしていれば、世界観やシリーズ特有の要素をより深く楽しめる可能性がありますが、ストーリーを理解するために初代とBelow Zeroを必ずクリアしておかなければならないわけではないのでご安心を。
- サブノーティカ2が重い・カクつく場合はどうすればいいですか?
- まず試したいのは、ゲーム内のグラフィック設定を下げる方法です。
公式FAQでも、画質設定を調整することでフレームレートが上がり、全体的な動作が改善する場合があると説明されており、特にマルチプレイをホストしているPCで動作低下やラグが起きている場合にも、設定を下げる方法をまず試してみて下さい。
また、ゲームが内蔵GPUを使用してしまっている場合は性能が大幅に低下することがあります。こちらは公式ヘルプで、Windows 11のグラフィック設定からSubnautica2.exeを追加し、高パフォーマンスGPUを指定する手順も案内されています。
AMD製GPUで起動時にクラッシュする場合については、特定のドライバーとの互換性問題が報告されており、公式サポートは最新のAMDグラフィックドライバーへの更新を案内しています。
画質設定を下げても改善しないときは、GPUドライバーの更新やゲームファイル、使用しているGPUなども確認してみましょう。
- サブノーティカ2はMODに対応していますか?
- 2026年時点では、公式MODサポートは用意されていません。
公式FAQでは、早期アクセス開始時点ではゲーム本体の開発を優先するため公式MODサポートを提供せず、将来のリリースに向けて検討したいと説明しています。
非公式MODを利用しているユーザーはいますが、早期アクセス中はゲーム本体の更新頻度も高いため注意が必要です。
実際に公式ヘルプでは、アップデート後にゲームが起動しなくなった場合の対処方法として、インストール済みMODを無効化または削除する方法が案内されています。
そのため、MODを導入する場合はゲーム本体のアップデートによって突然利用できなくなる可能性も考えておきましょう。
MODを使わなくてもゲーム本編は遊べるので、初めてプレイする方はまず通常状態で進め、ゲームの仕様を理解してから検討する方法がおすすめです。





