鬼武者 way of the swordを遊ぶ!PC版(STEAM版)の推奨&最低スペック お勧めモデル

鬼武者 way of the swordno

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💡『鬼武者 way of the sword』の快適プレイにお勧め&推奨スペックゲーミングPC💡

先に結論から述べると、『鬼武者 way of the sword』の快適プレイ&推奨スペックを満たすゲーミングPCとして、ドスパラの『THIRDWAVE AD-R7X56A-01』がグラボ搭載のコスパ◎モデルとして人気があります。(ドスパラ最安級の16万円台)

THIRDWAVE-AD-R7X56A-01Bの外観&スペック詳細-

後述するように鬼武者の快適プレイに必要な「推奨スペック」はそこまで高くないので、コスパ重視のグラボ搭載モデル「THIRDWAVE-AD-R7X56A-01B」は、『鬼武者 way of the sword』の快適プレイに十分なスペックを搭載しているので、ゲーミングPCデビューにもってこいです💡↓
 

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目次
  1. 2026年9月4日カプコンから発売の『鬼武者 way of the sword STEAM』情報
  2. 鬼武者 way of the swordのSteam(PC版)の推奨スペック&最低スペック
  3. 『鬼武者 way of the sword』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?
  4. 『鬼武者 way of the sword』はノートでプレイでも快適プレイできる?
  5. 【デスクトップPC VS ノートPC】どっちが鬼武者 way of the swordのプレイにお勧め?両者のメリット&デメリット
  6. 鬼武者 way of the swordにおすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングノート編】
  7. 鬼武者 way of the swordにおすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップ編】
  8. 「鬼武者 way of the sword」に関する疑問やよくある質問

2026年9月4日カプコンから発売の『鬼武者 way of the sword STEAM』情報

カプコン(CAPCON)のロゴ(logo)

「鬼武者 way of the sword」はカプコンから2026年9月4日発売の鬼武者シリーズの完全新作です。

鬼武者 way of the swordno

当初は2026年9月25日の発売が予定されていましたが、カプコンが2026年7月2日に発売日の前倒しを発表し9月4日に変更されました。(日本では2026年9月4日が正式な発売日となっています)

【鬼武者 way of the sword STEAMの基本情報】

タイトル: 鬼武者 Way of the Sword
発売日: 2026年9月4日(金)
メーカー: カプコン(カプコンの人気タイトル)
ジャンル: 剣戟アクション
主人公: 宮本武蔵
舞台: 江戸時代初期の京都
プレイ人数: 1人
CERO: Z
価格: ・通常版参考価格:8,990円
・デラックス版参考価格:9,990円
・プレミアムデラックス版参考価格:10,990円

国内PS5版では通常版8,990円、デラックスエディション9,990円、プレミアムデラックスエディション10,990円という価格設定です。プレイ人数は1人となっています。

また、本作は発売直前のgamescom award 2026においてBest GameplayとBest Sony PlayStation Gameを受賞しています。カプコンが特に力を入れている剣戟アクションが高く評価された形ですね。

参考:『鬼武者 way of the sword』カプコン公式サイト

「鬼武者 way of the sword」とは?魅力や基本情報

『鬼武者 Way of the Sword』はカプコンの鬼武者シリーズとして約20年ぶりとなる完全新作です。

▽『鬼武者 Way of the Sword』 – The Legend of the Onimusha

鬼武者シリーズは、鬼の力を手にした主人公が幻魔と呼ばれる怪物たちと戦う和風アクション作品です。2001年に第1作が発売され、2026年3月末時点でシリーズ累計販売本数は910万本に達しています。

鬼武者 way of the swordのプレイワンシーン1

今回のWay of the Swordでは実在した剣豪の宮本武蔵が主人公となり、瘴気によって異形の世界へ変貌してしまった江戸時代初期の京都を舞台に幻魔と戦います。

従来の鬼武者らしさを残しながらも、現在のゲーム環境に合わせて剣による戦闘が大幅に進化している点が大きな特徴です。

■最大の魅力は剣戟アクション
本作では、ただ攻撃ボタンを連打するだけではなく、敵の攻撃に合わせた受け流しや弾き、一閃などを使い分けながら戦います。

鬼武者 way of the swordのプレイワンシーン2

特にシリーズを象徴する一閃は、敵の攻撃に合わせて反撃することで大きなダメージを与える爽快感の高いシステムです。

さらに鬼ノ武具や魂吸収、鬼の力を利用したアクションなども組み合わされているため、戦闘中に取れる選択肢はかなり豊富になっています。

■京都の街並みと和風ダークファンタジーも見どころ
舞台となるのは清水寺をはじめとした寺社が存在する京都です。

鬼武者 way of the swordのプレイワンシーン8

ただし現実の京都をそのまま再現するのではなく、瘴気によって異様な姿に変化した和風ダークファンタジーとして描かれています。

刀を使った戦闘だけでなく、歴史的な京都と怪異を組み合わせた独特な世界観も本作の見どころです。

鬼武者 way of the swordのプレイワンシーン7

過去作品をプレイしていなくても遊び始められる作品として設計されているため、鬼武者シリーズを初めて知った人でも入りやすいタイトルになっています。

鬼武者 way of the swordはどの機種(ハード)でプレイできる?STEAMやスイッチ2にも対応

鬼武者 way of the swordは、PCだけでなく複数の現行ゲーム機で発売されます。

鬼武者 way of the swordの対応ハード(アイコン)

対応環境を整理すると次の通りです↓

【鬼武者 way of the swordの対応ハード一覧表】

プラットフォーム 対応状況
PC Steam 〇(対応)
PC Epic Games Store 〇(対応)
PlayStation 5 〇(対応)
Xbox Series X|S 〇(対応)
Nintendo Switch 2 〇(対応)
PlayStation 4 -(非対応)
Xbox One -(非対応)
初代Nintendo Switch -(非対応)

カプコンが公表している主要対応機種はPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PCです。

そのため、旧世代のPS4やXbox One、初代Nintendo Switchではプレイできません。

PCでプレイしたい人は、Steam版が用意されているので、この記事で紹介する推奨スペックを満たしたWindowsゲーミングPCを用意すればプレイできます。

MODや細かなグラフィック設定を重視するのであればSteam版、PCを用意せず手軽に遊びたいのであればPS5やXbox Series X|S、Nintendo Switch 2という選び方がお勧めです。

鬼武者 way of the swordのプレイワンシーン6

鬼武者 way of the swordは体験版あります!⇒ますは無料で試遊して決める

鬼武者 way of the swordの製品版は基本プレイ無料のゲームではなく購入が必要な有料タイトルですが、購入前に剣戟アクションやPCでの動作を確認できる無料体験版が用意されています。

鬼武者 way of the swordの体験版の公式ページの様子
参考:体験版(鬼武者 way of the sword公式サイト)

Steamでも鬼武者 Way of the Sword DEMOを無料でダウンロードできますよ。

体験版から本編の引継ぎはできないが「セーブデータ特典」あり!

体験版では、受け流し、弾き、一閃、鬼ノ武具、魂吸収といった本作を代表するアクションを実際に試せます。

2026年8月には体験版の内容も拡張され、当初収録されていた佐々木巌流との戦闘に加えて、新たなエリアやボスの大唾拉との戦闘まで体験できるようになりました。購入を迷っている人は、まず体験版を試すのがよいでしょう。

ただし注意したいのがセーブデータです。

体験版で作成したセーブデータそのものを製品版へ引き継ぐことはできませんが、体験版のセーブデータを残しておくと、製品版で宮本武蔵を強化できる御守の首灯を受け取れます。

『鬼武者 Way of the Sword Demo』のセーブデータ特典

鬼武者 way of the swordのSteam(PC版)の推奨スペック&最低スペック

という事で『鬼武者 way of the sword』をPC版(STEAM版)でプレイするための環境情報についても解説します💡

ガレリア(GALLERIA) RM5C-R46の本体外観_正面のLED発光時

『鬼武者 way of the sword』はPCではSteam版でプレイ可能ですが、どのパソコンでもSTEAMをインストールすればプレイできる訳ではなく、快適にプレイするには「推奨スペック」を満たしたパソコンを使う必要があります。

詳しく見ていきましょう↓

鬼武者 way of the swordを快適プレイするための推奨スペック【公式発表情報】

steamのロゴ(logo)_600透過

まず、STEAMの鬼武者 way of the sword公式ページで推奨動作環境(快適にプレイするために必要なPCのスペック)を発表しているので、それを満たすことが最重要となります↓

【鬼武者 way of the swordのSteam版の動作環境(推奨動作環境)】

OS: Windows 11
※64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要
プロセッサー: ・Intel Core i5-10400
・AMD Ryzen 5 3600
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: ・GeForce RTX 2060 Super (8GB)
・Radeon RX 6600(8GB)
DirectX: Version 12
ストレージ: 50 GB の空き容量
追記事項: グラフィック「中」設定で、1080p(アップスケール使用)/60fpsのゲームプレイが可能です。
※負荷の大きい場面ではフレームレートが低下する場合がある
※SSD必須
※超解像技術は、NvidiaのDLSS 4.5とAMDのFSR 3.1に対応
※アップスケールは、DLSS 4.0 FSR 3.1を使用した状態で測定
※他のアプリケーションと併用してゲームを行う場合(動画の撮影、配信など)、環境に応じてメモリ追加を推奨

情報源:鬼武者 way of the sword(STEAM公式ページ)

数字だけを見ると、最新のPCゲームとしては比較的要求スペックが抑えられています。

特に推奨GPUがRTX 2060 SUPERまたはRX 6600なので、数年前に購入したミドルクラスのゲーミングPCでも動作要件を満たせる可能性があります。

鬼武者 way of the swordのプレイワンシーン4

ただし、ここで注意したいのが公式スペックの前提です。

推奨環境のRTX 2060 SUPERでも、ネイティブ1080pの最高画質で常時60fpsを保証するものではありません。上記の公式の「推奨環境」の想定は中画質、1080p、アップスケーリング使用時の60fpsです。負荷の高い場面ではフレームレートが低下する場合があるとも説明されています。

そのため、これから新しいゲーミングPCを購入する場合は、公式推奨スペックぴったりではなく、RTX 5060など余裕のある現行GPUを狙ったほうが長く使いやすくなります。

また、DLSS 4.5とFSR 3.1にも対応しています。画質とフレームレートのバランスを調整しやすい点は、GPU性能がぎりぎりのPCにとって大きなメリットです。

鬼武者 way of the swordをプレイできる必要最低スペックも公表されている

また推奨環境とは別に、鬼武者 way of the swordが最低限プレイ可能なスペック(最低動作環境)も公式から発表されており、「とりあえず動かせるかどうか」を判断する目安になります↓

【鬼武者 way of the swordのSteam版の動作環境(最低動作動作環境)】

OS: Windows 11
※64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要
プロセッサー: ・Intel Core i5-8400
・AMD Ryzen 3 3100
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: ・GeForce GTX 1660(6GB)
・Radeon RX 5500 XT(8GB)
DirectX: Version 12
ストレージ: 50 GB の空き容量
追記事項: グラフィック「低」設定で、1080p(アップスケール使用)/30fpsのゲームプレイが可能です
※負荷の大きい場面ではフレームレートが低下する場合がある
※SSD必須
※超解像技術は、NvidiaのDLSS 4.5とAMDのFSR 3.1に対応
※アップスケールは、DLSS 4.0 FSR 3.1を使用した状態で測定
※他のアプリケーションと併用してゲームを行う場合(動画の撮影、配信など)、環境に応じてメモリ追加を推奨

情報源:鬼武者 way of the sword(STEAM公式ページ)

この環境で想定されているのは低画質、1080p、アップスケーリング使用時の30fpsです。高負荷なシーンでは30fpsを下回る可能性についても言及されていますね。

すでにGTX 1660搭載PCを所有している場合は、まず実際に自分のPC環境で無料体験版やベンチマークを試してから判断するのがおすすめです。

一方、これからゲーム用PCを購入するのであれば、GTX 1660相当まで性能を下げて購入するメリットはあまりありませんので、最低環境のスペックを目安にゲーム用PCを購入するのはお勧めしません。(RTX 5060クラスまで上げておけば、鬼武者だけでなく今後発売されるPCゲームへの対応力も高まるのでお勧め)

また、ストレージ容量そのものは50GBと比較的少なめですがSSDは必須です。

HDDだけを搭載した古いPCでは公式条件を満たさないため、ストレージも忘れずに確認しましょう。

自分のPCがスペックを満たすか確認する方法

現在使用しているパソコンが前述した「鬼武者 way of the sword」の動作条件(推奨動作環境や必要動作環境)を満たしているかを確認するには、「DirectX診断ツール(dxdiag)」を使うのが簡単です。

以下の手順で確認できます:

手順.1
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
手順.2
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
手順.3
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認

この操作だけで、あなたのPCの主要スペックを簡単に確認することが出来ます。特にGPUの種類やメモリの量が重要なので、見落とさないようにしましょう。

また、ストレージの空き容量はエクスプローラーから「PC」を開くことで確認できます。

dxdiagはパソコンに詳しくない方でも簡単に使える確認方法なので、覚えておいて損はない&自分のPCのスペックも把握しておきましょう。

【別の確認方法】使っているPCがシステム要件を満たしているかを確認する方法【スペック確認】
自分が使っているPCが上記の要求環境を満たしているのかスペックを確認する方法は「スタート」>「システム情報」と入力 > 「システムの要約」をクリックすると「OS」「プロセッサの種類」「メモリ容量」が確認できます↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」から確認している様子

更に「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード(グラフィックス)も確認可能です↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」>「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード情報も確認している様子

上記でWindowsの設定からGPUとCPUの型番、メモリ容量、ストレージ空き容量を確認し、要件表と照合しましょう。さらに、ドライバーの更新状況もパフォーマンスに直結するので最新版に更新しておくことをお勧めします。

最終的にはゲーム内のグラフィック設定でレンダースケールとアップスケーリング(DLSS/FSR)を調整して、60fpsの安定を目指すと良好です。(STEAMの設定からフレームレートのゲームプレイ画面への表示が可能)

鬼武者 way of the swordのベンチマークテストをする方法やデモ版・体験版はある?

前述の通り「鬼武者 way of the sword」は、無料体験版に加えてPC向けの公式ベンチマークも用意されているため、PC購入前に動作を確認しやすい作品です。

Epic Games StoreとSteamの両方で「鬼武者 Way of the Sword Benchmark」が無料公開されており、デモ映像を動作させながら使用中のPCのパフォーマンスを測定できます。

鬼武者 Way of the Sword ベンチマークソフト
参考:鬼武者 Way of the Sword ベンチマークソフト

■ベンチマークで確認したいポイント:
まずベンチマークを実行すると、スコアに応じて以下の評価が行われるのでざっくりな目安が確認できます↓

ベンチマークスコア帯による動作目安

また、ベンチマークスコアだけを見るのではなく、平均fpsや最低fps、解像度、画質設定も合わせて確認することが大切です。

たとえば60fpsを目標にする場合、平均値が60fpsをわずかに超えているだけでは、戦闘中など負荷が増えた場面で60fpsを下回る可能性があります。

平均70fpsから80fps程度まで余裕があれば、より安定したプレイを期待しやすくなります。

また、DLSSやFSRを使った場合と使わない場合の結果を比べることで、自分のPCで画質とフレームレートをどこまで両立できるのか確認できます。

■体験版でも実際の操作感を確認できる
ベンチマークが性能測定向けなのに対し、体験版では実際にキャラクターを操作できるので、自分が普段使っている解像度と画質設定で遊び、戦闘中にカクつかないか、映像に違和感がないかを直接チェックできます。

鬼武者 way of the swordの体験版の公式ページの様子
参考:体験版ダウンロード(鬼武者 way of the sword公式サイト)

現在のSteamページには無料DEMOとBenchmarkの両方が掲載されています。

PCの買い替えを迷っている場合、スペック表だけで判断せず、まずベンチマークを実行し、その後に体験版をプレイする方法が最も分かりやすいでしょう。

鬼武者 way of the swordのプレイワンシーン3

『鬼武者 way of the sword』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?

グラフィックボードを搭載していない一般的なノートPCやスリムデスクトップで、「鬼武者 way of the sword」をプレイできるかどうか気になる人も多いと思いますが、結論から言えば、Intel UHD Graphicsなどの一般的な内蔵GPUのみのPCでは、本作を快適に楽しむのはかなり難しいと考えた方が現実的です。

グラフィックボードの見た目

鬼武者 way of the swordのSteam版では、最低スペックの時点で「GeForce GTX 1660(6GB)」または「Radeon RX 5500 XT(8GB)」が指定されており、専用のグラフィックボードを前提としています。

更に推奨スペックではさらに性能の高い「GeForce RTX 2060 Super (8GB)」または「Radeon RX 6600(8GB)」が必要となっています。

鬼武者 way of the swordのシステム要件

一般的な事務用ノートPCや低価格デスクトップPCでは、CPUに内蔵されたIntel UHD Graphicsや旧世代のIris Xe Graphicsなどを使用しているケースが多いですが、こうした内蔵GPUは専用のビデオメモリを備えたGTX 1660とは構造も性能も異なるため、公式最低環境を満たしているとは扱えません。

一部の最新CPUには以前より高性能な内蔵GPUが搭載されています。そのため、設定を大きく下げれば起動できる製品が存在する可能性までは否定できません。

しかし、起動できることと快適に遊べることは別で、鬼武者 way of the swordを目的にPCを購入するのであれば、少なくともGeForce RTX 5060などを搭載したゲーミングPCを選ぶほうが失敗しにくくなります。

鬼武者 way of the swordのプレイワンシーン5

鬼武者 way of the swordにおすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップ編】

持ち運ぶ必要がないのであれば、「鬼武者 way of the sword」にはデスクトップ型のゲーミングPCもおすすめです。

同程度の予算ならゲーミングノートよりGPU性能や冷却性能を確保しやすく、パーツ交換やメモリ増設もしやすいメリットがあります。

【マウスコンピューター】G TUNE DG-A5A60(ミニタワーブラック/ゲーミングデスクトップPC)

G TUNE DG-A5A60の本体の外観

【G TUNE DG-A5A60(ミニタワーブラック)のスペック一覧】

機種: 『G TUNE DG-A5A60(ミニタワーブラック)』(マウスコンピューター製品ページを確認)
ドスパラ定価: 269,800円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサ
グラフィックス: AMD RADEON™ RX 9060
メモリ: 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ: 1TB (NVMe)
電源/冷却: ・電源: 750W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
・冷却: 空冷CPUクーラー
サイズ: 約215×474×384
重量: 約10.0kg
持込修理保証: 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

【ドスパラ】GALLERIA XGR5M-R56-GD Ryzen 5 7500F搭載(Xシリーズ)

GALLERIA XGR5M-R56-GD Ryzen 5 7500F搭載の本体の外観_500

【GALLERIA XGR5M-R56-GD Ryzen 5 7500F搭載のスペック一覧】

機種: 『GALLERIA XGR5M-R56-GD Ryzen 5 7500F搭載(Xシリーズ)』(ドスパラ製品ページを確認)
ドスパラ定価: 219,980円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: AMD Ryzen 5 7500F (3.7GHz-5.0GHz/6コア/12スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ: 16GB (8GBx2) (DDR5-4800)
ストレージ: 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
電源/冷却: ・電源:650W 電源 (80PLUS BRONZE)
・冷却:(空冷式) 12cmサイドフロー大型CPUファン
サイズ: 220(幅)×442(奥行き)×443(高さ) mm
重量: 約13kg
ベンチマークスコア: 12618
※基本構成時の3DMark Time Spyのトータルスコア
持込修理保証: 保証期間1年(最長5年まで延長可能)

【FRONTIER】 FRGHLB550/5060

FRGHLB550_5060の本体の外観

【FRONTIER FRGHLB550/5060の性能一覧】

機種名: FRONTIER FRGHLB550/5060
(フロンティア製品ページへ)
価格: 209,800円(税込)
OS: Windows 11 Home 64bit版
CPU: AMD Ryzen 7 5700X プロセッサー
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 5060
【MSI RTX5060 8G SHADOW 2X OC】
メモリ(RAM): 16GB (16GB x1) メモリ
ストレージ: 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
冷却/電源: ・電源:【静音電源】600W ATX電源 80PLUS PLATINUM
・冷却:空冷CPUクーラー
本体サイズ: ・サイズ:幅(W):約230mm x 高さ(H):約500mm x 奥行(D):約465mm
保証: 1年間センドバック保証

「鬼武者 way of the sword」に関する疑問やよくある質問

最後に鬼武者 way of the swordを遊ぶ場合に、よくある疑問や質問について解説しておきます↓

鬼武者 Way of the Swordは面白いorつまらないですか?評価は?
鬼武者 Way of the Swordは、特に「刀を使った戦闘を楽しみたい人」から高い評価を受けている作品です。

2026年9月4日の発売に先駆けて公開された国内外のレビューでは、敵の攻撃を受け流して反撃する剣戟、ボス戦、グラフィック、宮本武蔵を中心としたキャラクター表現などが評価されています。

カプコン自身も、2026年8月に開催されたgamescom award 2026において、本作がBest GameplayとBest Sony PlayStation Gameの2部門を受賞したと発表しています。ゲームプレイそのものが発売前から評価された作品と考えてよいでしょう。

一方、すべての人に向いているゲームというわけではありません。先行レビューでは、次のような点を気にする声もあります↓

評価されやすい部分 好みが分かれやすい部分
刀同士がぶつかる剣戟アクション タイミングを求められる戦闘
一閃や受け流しの爽快感 一部の戦闘は難易度が高め
ボス戦の作り込み 敵やサブ要素に繰り返し感を感じる場合がある
RE ENGINEによる映像表現 テンポを遅く感じる場面がある
和風ダークファンタジーの世界 一本道のアクションだけを求める人とは相性が分かれる

PC GamerやTechRadarなどの発売前レビューでも剣戟やボス戦は高く評価される一方、繰り返しとなる要素や一部の進行については好みが分かれています。

そのため、SEKIROのように「敵の攻撃を見て受け流し、隙を作って斬る」タイプのアクションが好きな人とは相性が良いでしょう。

逆に、攻撃ボタンを連打して大量の敵を簡単に倒していく無双系のアクションを想像している場合は、思っていたゲームと違うと感じる可能性があります。

購入を迷っている場合は、無料の鬼武者 Way of the Sword DEMOを実際にプレイしてから判断する方法が確実です。

歴代の鬼武者シリーズについて教えて下さい
鬼武者は、カプコンが2001年から展開している剣戟アクションシリーズです。

第1作の鬼武者はPlayStation 2向けとして2001年1月に発売され、PS2用ソフトとして国内初の100万本販売を達成しました。カプコンによると、シリーズ累計販売本数は2026年6月30日時点で920万本に達しています。

代表的なシリーズを時系列で整理すると、次のようになります。

【鬼武者シリーズタイトル一覧表】

発売年 主な作品 主人公・特徴
2001年 鬼武者 明智左馬介を中心としたシリーズ第1作
2002年 鬼武者2 柳生十兵衛が主人公
2003年 鬼武者 無頼伝 対戦要素を取り入れた派生作品
2004年 鬼武者3 明智左馬介とジャックの物語
2006年 新 鬼武者 DAWN OF DREAMS 結城秀康を中心とした新たな物語
2018~2019年 鬼武者 HDリマスター 第1作を高解像度化して復活
2025年 鬼武者2 リマスター 第2作を現行環境向けに復活
2026年 鬼武者 Way of the Sword 宮本武蔵を主人公とする完全新作

なお、「鬼武者 Way of the Sword」は過去作品の単純なリメイクではなく、宮本武蔵を新しい主人公として描く完全新作です。

カプコンも本作を20年ぶりのシリーズ最新作と位置付けているため、過去の鬼武者をプレイしたことがない人でも、ここからシリーズに入れます。

逆に過去作品を知っている人であれば、鬼の篭手、幻魔、魂の吸収、一閃といった鬼武者らしい要素が現代のゲームとしてどのように進化したのかを比較する楽しみ方もできます。

PC版の鬼武者 Way of the Swordに必要なスペックは?
Steam版には公式の最低スペックと推奨スペックが設定されています。

大きなポイントは、メモリ16GBとSSDが最低環境から必要で、グラフィックボードもGeForce GTX 1660またはRadeon RX 5500 XT以上が指定されていることです。

【PC版(STEAM版)の最低スペックと推奨スペック一覧表】

項目 最低スペック 推奨スペック
OS Windows 11 Windows 11
CPU Core i5-8400 / Ryzen 3 3100 Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
メモリ 16GB 16GB
GPU GTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GB RTX 2060 SUPER 8GB / RX 6600 8GB
DirectX DirectX 12 DirectX 12
ストレージ 50GB 50GB
SSD 必須 必須
想定動作 1080p・低・30fps 1080p・中・60fps
Windows 10でも鬼武者 Way of the Swordをプレイできますか?
公式の動作環境ではWindows 11が指定されています。

最低スペック、推奨スペックともにOSはWindows 11となっているため、Windows 10は公式要件の範囲外として考えたほうが安全です。

PCのCPUやグラフィックボードが十分高性能だったとしても、OSが公式要件から外れていれば、正常に起動できる保証はありません。

これから鬼武者 Way of the Sword用としてPCを購入するのであれば、Windows 11を搭載したゲーミングPCを選択しましょう。

また、カプコンのSteamゲーム向けサポートでは、ゲームが正常に動かない場合の基本的な対処方法として、Windowsやグラフィックドライバーの更新、Steamでのゲームファイル確認なども案内されています。

グラフィックボードなしのPCでも遊べますか?
基本的にはおすすめできません。

鬼武者 Way of the Swordの最低GPUとして指定されているのは、GeForce GTX 1660 6GBまたはRadeon RX 5500 XT 8GBです。つまり、一般的な事務用ノートPCなどに搭載されるCPU内蔵グラフィックスを基準としたゲームではありません。

特に鬼武者 Way of the Swordは、キャラクター、幻魔、京都の街並み、光や影などを細かく描画する3Dアクションゲームです。

WordやExcel、YouTube視聴などには十分な一般向けPCであっても、3DゲームではGPU性能が足りなくなることがあります。

そのため、PC版を快適に遊びたい場合は、少なくとも専用GPUを搭載したゲーミングPCを選ぶのが無難です。

ゲーミングノートPCでも快適にプレイできますか?
必要な性能を満たしていれば、ゲーミングノートPCでもプレイ可能です。

ただし、GPU名だけで単純に判断するのではなく、ノートPC向けGPUは同じシリーズ名でもデスクトップ向けGPUと性能が異なる場合がある点に注意してください。

例えば最新世代のRTX 5060 Laptop GPUなどを搭載したゲーミングノートであれば、公式推奨のRTX 2060 SUPERより新しい世代となるため、有力な候補になります。

一方、GPUを搭載していない薄型モバイルノートや一般的なビジネスノートは、鬼武者 Way of the Swordを目的として購入するPCには向いていません。

また、ゲームと同時にDiscord、ブラウザ、録画ソフト、配信ソフトなどを動かすなら、公式の16GBだけでなく32GBメモリを選んでおくと余裕を持たせやすくなります。Steamのシステム要件でも、録画や配信など別のアプリを同時使用する場合には環境に応じたメモリ追加が案内されています。