- HPのHYPERX(ハイパーエックス) OMEN 15を安く購入する方法【セール&クーポン情報】
- HPの『HYPERX(ハイパーエックス) OMEN 15』を実際にレビュー&外観やスペック、ゲームやAI・動画・画像編集等どこまでできる?
- HyperX OMEN 15の外観やサイズ・重さはどう?持ち運びの携帯性・コンパクトさ
- HYPERX OMEN 15本体のインターフェースの充実度
- HYPERX OMEN 15のビデオチャット等の処理性能はどんなもの?
- HyperX OMEN 15のAI性能:ベンチマークスコアの実測(GeekBench AI)
- HyperX OMEN 15のゲーミング性能はどんなもの?【3D MARK TimeSpyベンチマークスコア】
- HyperX OMEN 15を実際のゲームでのベンチマークテスト【スト6】
- HyperX OMEN 15を実際のゲームプレイで確認【モンハンワイルズ】
- HyperX OMEN 15(ゲーミングノート)の温度&静音性はどう?
- HPのノートAI PC『HYPERX OMEN 15』の基本スペックと特長
HPのHYPERX(ハイパーエックス) OMEN 15を安く購入する方法【セール&クーポン情報】
先に『HYPERX OMEN 15』を含むHPのパソコンを安く購入する方法について先に解説します。
HP公式オンラインストアでは、期間限定セールやクーポンの実施も頻繁にしているので、セール対象になりやすいので安く購入できることが多いです🎵

特に2026年時点では以下のHP公式ストアのキャンペーンモデルを選ぶことで、ダイレクト価格で安く購入する事が可能です↓
\ 現在割引中なので狙い目♪ /
現在HP公式ストアで販売中の『HYPERX OMEN 15』のスペック構成と特価価格一覧表
という事で直近で、HP公式ストアで販売中のHYPERX OMEN 15のラインナップ&割引価格を一覧表にまとめてみました↓(最大100,500円OFF)
【HP HYPERX OMEN 15のスペック構成と特価価格一覧表】
| 割引対象モデル | 特価&割引額 |
| ■ HP EliteBook X G2i 14 【秋の大感謝祭】 スタンダードコアモデル ![]() |
■HP希望販売価格:363,300円⇒262,800円(税込/送料無料) ■割引:100,500 %OFF(11/16 月まで) ■スペック: ・Windows 11 Home ・インテル® Core™ i5-14500HX プロセッサー ・16GBメモリ(DDR5-5600MT/s ) ・NVIDIA® GeForce® RTX 5050 Laptop |
その他HP公式ストアで併用可能なキャンペーンやプログラム
その他以下の値引きプログラムも利用可能で、上記の値引きと併用可能です↓
- 会員向け4%クーポンを使う(対象モデルのキャンペーン価格から追加割引が可能)
- 「PCリユースプログラム」を利用する(最大2万円/台で買取可能)
HP会員向け4%クーポンが併用可能
HPでは、HP Directplus会員を対象に、ビジネスパソコンのキャンペーン価格からさらに4%を割り引くプログラムも実施しており、クーポンを取得した状態で購入画面へ進むと値引きが反映されます。(一部の限定モデルは対象外)

現在販売されているEliteBook X G2iの価格に4%を単純計算すると、追加の値引き額は約15,000円から約22,500円とかなり大きな値引きになります。
新規会員には初回購入に利用できる4%オフクーポンが案内されています。すでに会員登録している場合も、保有クーポンや会員向けセールが表示されていないか、ログイン後のマイページを確認してから注文するとよいでしょう。10台以上の法人購入では、コールセンターによる特別割引も用意されています。
PCリユースプログラム
買い替えの場合は、『PCリユースプログラム』も候補になります。HP公式サイト内でも通常枠と期間限定キャンペーンで買取上限の案内が異なるため、表示されている最大金額だけで計算せず、対象機種と査定条件を確認して実質負担額を比較してください。

なお、HP公式ストアの掲載価格には配送料が含まれていません。キャンペーンモデルは期間中でも予告なく販売を終了する場合があり、価格や仕様も変更される可能性があります。購入を決めたら、クーポン、送料、納期、保証を含む注文総額を保存しておくと安心です。
その他のHPの期間限定セール・常設セールや配布割引クーポン情報・便利なプログラム情報は以下のページで詳細をまとめていますので、参考にしてもらえると幸いです↓
【2026年11月最新】HPのセール時期はいつ安い?決算セールやアウトレットの割引率
HPの『HYPERX(ハイパーエックス) OMEN 15』を実際にレビュー&外観やスペック、ゲームやAI・動画・画像編集等どこまでできる?
という事で、HPのゲーミングノートパソコン『HYPERX(ハイパーエックス) OMEN 15』についての使用感も気になるところだと思います。「百聞は一見に如かず」という事で実際にEliteBook(エリートブック) Xを使ってみました。

HyperX OMEN 15の外観やサイズ・重さはどう?持ち運びの携帯性・コンパクトさ
HyperX OMEN 15はゲーミングノートPCという事で、重量は2320gと一般的なノートパソコンよりも重めです。

またゲーミングPCという事で電力(ワット数)も一般的なノートPCよりも必要になるので、ACアダプターもそれなりの大きさと重さになります。

計測してみるとケーブルとACアダプターの合計で868gありました。(本体と一緒に持ち運ぶなら3kg超なので結構重いです)
これはHyperX OMEN 15に限らずですが、ゲーミングノートPCは一般的なノートPCに比べてかなり重いので、頻繁にカバンで持ち運んで使うのは全くお勧めできません。

ちなみに本体のサイズはA4ノートよりも一回り大きいくらい(15.3インチディスプレイ)なので「大きすぎてカバンに入らない」という心配はなさそうです。(本体の厚さは34~35mm程度)


ディスプレイはこのくらいの角度まで開きます↓

パッと見ブラックなんですが、近くで見ると天板は若干メタリックにラメ加工がされており、高級感と重厚感がありますね↓

天板の中央にはHyperXのロゴが強調されてかっこいいです↓

HYPERX OMEN 15本体のインターフェースの充実度
そして左右のインターフェース周りですが、かなりスッキリしています↓

- SuperSpeed USB Type-A 10Gbps
- ネットワークポート(RJ45)

- 電源コネクタ
- SuperSpeed USB Type-A 10Gbps
- ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
撮影し忘れましたが、背面にも以下の端子が接続可能です↓
- HDMI 2.1 出力端子
- SuperSpeed USB Type-C 10Gbps ×1 (Power Delivery 3.1、DisplayPort™ 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)」
▽HyperX OMEN 15のキーボード配置

▽電源ボタンはキーボード右上に配置

▽ディスプレイ上部のカメラはコンパクトで目立たない

HYPERX OMEN 15のビデオチャット等の処理性能はどんなもの?

HyperX OMEN 15はゲーミングPCなので、十分なグラフィック性能も搭載しているという事で、様々なシチュエーションでのスコアリングを行いました。
「PC MARK 10」でベンチマークスコアを実測した結果は以下の通りです↓
▽HyperX OMEN 15のスペックをPC MARK 10で測定中の様子

▽HyperX OMEN 15のスペックをPC MARK 10で実測したスコア結果表

- Total Score:10175
- Essentials:9039
- App Start-up Score:6616
- Video Conferencing Score:7865
- Web Browsing Score:14196
- Productivity:15020
- Spreadsheets Score:20399
- Writing Score:11060
- Digital Content Creation:10800
- Photo Editing Score:14421
- Rendering and Visualization Score:14032
- Video Editing Score:6226
- Gaming:19760
- Graphics Score:29005
- Physics Score:23933
- Combined Score:9921
HyperX OMEN 15はゲーミングPCですがmウェブ会議の性能である「Video Conferencing Score」の実測結果は7865ポイントと、充分ラインの5000ポイントを超えているのでウェブ会議にも十分な性能を持っている事が分かります。(大は小を兼ねる)
当たり前ですがゲーミングPCなので、「Gaming」や「Graphics Score」もかなり高いです。
HyperX OMEN 15のAI性能:ベンチマークスコアの実測(GeekBench AI)
続いて、HyperX OMEN 15のAI性能のベンチマークスコアも「GeekBench AI」で実測してみました↓


- Single Precision Score:4059
- Half Precision Score:1440
- Quantized Score:7265
同じHPのAI PC『ProBook(プロブック) 4 G2i』のGeekbench AI Scoreが以下だった事を考えると、その上をいくAI性能なのでクリエイティブやビジネス向けのノートPCとしても実用的な性能を持っていると言っていいでしょう。
- Single Precision Score:2126
- Half Precision Score:1027
- Quantized Score:4371
HyperX OMEN 15のゲーミング性能はどんなもの?【3D MARK TimeSpyベンチマークスコア】

そして「HyperX OMEN 15」の最も重要なゲーミング性能についてもスコアリングしていきますが、今回は3D MARK TimeSpyで計測しました↓
▽


- Time Spyスコア:10572
- グラフィックスコア:11005
- CPUスコア:8648
Time Spyスコアがノートで10,000を超えているので2026年時点では高い部類です。
HyperX OMEN 15を実際のゲームでのベンチマークテスト【スト6】
色々とスコアを調べてみましたが、最も重要なのが「実際にゲームがどのくらい快適に遊べるのか」という点でしょう。
eスポーツの花形でもあるスト6(ストリートファイター6)のベンチマークテストツールがあるので、HyperX OMEN 15で試してみました↓



100点満点中93点という事で、格ゲーの代表格であるスト6も快適にプレイできるラインのゲーミングノートPCという結果に。
HyperX OMEN 15を実際のゲームプレイで確認【モンハンワイルズ】
ここまではツールを使ったスコア測定から、ゲーミングPCとしてもAI PCとしても十分性能がある事が分かりましたが、結局のところ「実際に快適にプレイできるのか」という点が知りたい。
現状でかなり重い部類のゲームの『モンスターハンターワイルズ』のDEMO版が2026年8月から遊べるようになったので、2027年春に大型拡張コンテンツ「モンスターハンターワイルズ アセンダンス」が来ることもあって、この「HyperX OMEN 15」でSTEAMにインストールして起動してみました。



モンハンワイルズのオープニングムービーからチュートリアル戦⇒最初のターゲットの「チャタカブラ」の討伐まで遊んでみましたが、標準のグラフィック設定でもサクサク快適にプレイができました🎵
HyperX OMEN 15(ゲーミングノート)の温度&静音性はどう?
そしてゲーミングノートPCを一度でも使ったことがある人なら結構気になるポイントなのが、「排熱と静音性」ではないでしょうか。
通常のノートPCと違ってゲーミングノートで重い作品をプレイすると、本体が発熱しその排熱と騒音が気になるんですよね。
前述のモンハンワイルズをプレイ時の騒音と排熱を実測してみました↓
まず気になる高負荷時の本体からの排熱音ですが、HyperX-OMEN-15でモンハンワイルズ(デモ版)をプレイ中の騒音は42~51デシベルと、そこまで気になりませんでした。
▽HyperX-OMEN-15でモンハンワイルズのデモ版をプレイ中の騒音の実測結果:平均42デシベル

騒音の目安表では42デシベルは「ささやき声」から「静かな自宅」の間のラインです。
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以前他のゲーミングノートPCでモンハンを遊んだ時は、結構な騒音でかなり気になってしまったのですが、こちらのHyperX OMEN 15は気になりませんでした。



